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クアトロテストの検査ミス

息子くんが生まれる前、クアトロ検査を受けました。自分が高齢出産ということもありますが、結婚するずっと前から母と出生前診断について語っていたこともあり、検査をしました。

検査ですべての病気がわかるわけではないけれど、生まれるまで悩むのだったら早く知りたかったのです。

採血をして1,2週間ほどで検査結果がでました。とても長かったです。

病院で名前を呼ばれ、検査結果の紙を広げ、先生と一緒に見ました。

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「ダウン症の確率がカットオフ値より高い」と書いてある箇所に赤ペンで大きなまるが。

ダウン症である可能性が高いということです。もしかしたら‥と思って検査をしましたが、まさか、何で‥という気持ちになりました。

クアトロ検査は、あくまでも確率であって結果ではありません。それをわかっていたのに、涙がでてきました。
羊水検査を勧められ、主人に電話をしました。

帰ってからは、ネットで羊水検査や障害を持って生まれるということ、そのようなことを調べ続けました。

主人が帰ってきて話をしながら、この検査の紙を見続けていました。そこで主人が「これ間違ってるわ」と。

分娩時年齢が49歳になっていました。年齢が違うと確率も違う。

そして、この紙を持って病院へ行きました。


先生が間違いを認め、再び採血をして出た検査結果は、こちらです。

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検査結果を間違えるなんてありえない、と思いました。しかし、こういうこともあるんだな、とも思いました。

お医者さんも気づかなかった。紹介状も書いてもらっていました。
主人が気づかなくて、引き継ぐお医者さんも気づかなかったらする必要のない羊水検査をしていたかもしれない。
何よりもっと長く不安な日々を過ごしていたかもしれない。

主人に電話をしたあと「ひとりになった時泣いた」と言っていました。健康に生まれてきてほしいですから。

ですが息子くんは、心臓に穴が開いて生まれてきました。心室中隔欠損症です。生まれてから今まで、そして今も生活に支障なく暮らしています。

大動脈弁に近い所に穴が開いているので、血液が逆流して弁が巻き込まれる可能性があり、最近その兆候がでてきました。なので、あと2,3か月後に手術をすることになりました。

検査ミスがあり落ち込み、再検査で安堵し、心室中隔欠損で生まれ、自分の何がそうさせたのか?理由は、わからないけれど考えてしまいます。

ですが、元気いっぱいに育ってくれてみんなに愛されて、よかったなと思っています。

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[ 2014/02/18 ] うちの子 | TB(0) | CM(0)

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