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便秘は、とってもこわいもの

「おなかいたい‥っ」と毎日踏んばっている息子。

うんちを毎日出してあげたい、と日々思っているのですが、どうしていいのかわからなくなってきて‥。

便秘について調べていると、あるブログに目が留まりました。それには、2013.3.21の新聞記事の内容が書かれていました。

それは、便秘に気づきにくい「便漏れ」のお話です。

 ある7歳の男の子は、5歳の頃から下着に便が付くようになりました。

お母さんが保健師さんに相談すると「オムツが取れにくい子なのかもしれない」と言われ、
かかりつけの小児科では、「風邪で腸が緩くなっている」と整腸剤を処方されたが改善しない。

思い切って受診した総合病院の小児科では「しつけの問題ではないか」と言われた。

11歳のお兄ちゃんと同じように育てているつもりなのに納得できなかった。
「赤ちゃん返りかも」と思い様子を見ることにした。

けれど、小学校に入っても便漏れが続き、夏休みに別の小児科に行くと、小児外科の受診を勧められた。

東京都の慈恵大小児外科を訪ね、画像検査などの結果、直腸に硬い便の塊があることが分かった。
塊の上に新しくできた軟らかい便が、塊の隙間から少しずつ漏れていたのだ。

同大小児外科講師の吉澤穣治さんによると、塊があったらまず、浣腸したり、医師が腸をきれいに洗ったりして塊を外に出し、子どもにすっきりした感覚を知ってもらうことが大切だ。
これで便がうまく出るようになることもある。

しかし、たまった便で直腸が伸びきってしまうと、筋肉が収縮する力が失われ、神経の働きも弱くなってしまい、便秘や便漏れが改善されないこともある。

この男の子の場合、直腸の働きが鈍かったため、昨年11月末、伸びきった直腸の一部を切除する手術を受けた。

今では便漏れはなくなり、元気に学校に通っている。

お母さんは、「いつうんちが出てしまうか心配で何の習い事もさせていませんでした。これからは、お兄ちゃんと同じように何かスポーツを習わせたい」と話している。

吉澤さんは「便漏れで受診する子どもの母親は、発達やしつけの問題ではないかと悩まれた経験のある方が少なくない。便秘が原因かどうか確かめるためにも、一度、小児外科を受診してほしい」と話している。 

これを読んで、便秘のこわさを改めて知りました。

息子は、トイレに行かないので、立ったまま踏んばります。

外出しても私の両手をにぎり道端で踏んばったり、買い物をしている最中に踏んばったりして、その度、うんちがオムツについて、においも気になり外出するのがおっくうになります。

「食べているんだからいつか出る」そう思っていました。でも、そうではない。毎日出ることが正常なのだから。

幸い信頼できそうなお医者さんに出会えたので、相談しながら改善していきたい、そう思っています。


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[ 2014/02/23 ] うちの子 | TB(0) | CM(0)

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